木の屋石巻水産

ずっと忘れないありがとうの気持ち。

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2011年3月11日。私たちの生活を支えていた海は私たちのすべてを奪っていきました。木の屋の工場も、たいせつに守ってきたレシピも一瞬のうちに消え去りました。もう、何も作れない。もう、おしまいかもしれない。そう諦めかけたとき、お客さまからたくさんの想いが届けられました。私たちは、忘れません。応援メッセージが書かれた色紙の、力強い筆跡を。もう一度あの味が食べたい、という言葉を。流された缶を拾いに、全国から集まってくれた方々を。木の屋の復活を、心待ちにしている人がいる。その存在に背中を押され、もう一度頑張ってみようとここまでやってくることができました。心からの「ありがとう」。なんど言っても言い足りないほどではありますがこれからは、私たちからみなさまへ感謝の気持ちを届けていきます。

これからも、石巻で。木の屋

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