木の屋石巻水産

- 飯島奈美さんの缶詰ごはん -
いわし
味噌の塩気が卵でまろやかに
いわしみそ煮と
ブロッコリーの
巣ごもりエッグ

材料

【3人分】
・木の屋いわしみそ煮缶
1缶
・酒
50cc
・ブロッコリー
1株
・しょうゆ
小さじ1
・たまご
3個
・一味唐辛子
少々
使ったのはこれ!

つくりかた
木の屋いわしみそ煮缶は、刺身でも食べられるほど新鮮な旬の真いわしを使ったもの。地元の白漉し味噌と喜界島の砂糖をベースに味をつけています。身のおいしさはもとより、魚のうまみがたっぷり入ったタレもいかして、飯島さんが「和のごちそう」に仕立てました。平鍋で作ってそのまま食卓に出すと、見た目のインパクトも!華やかで、みんなでつつくのが楽しいひと皿です。

したごしらえ

ブロッコリーを小房に分けておきます。

STEP1

鍋にいわしみそ煮缶のタレと身、酒を入れて中火で煮立たせます。

STEP2

ブロッコリーを入れて弱火にし、フタをして1分煮ます。

STEP3

ブロッコリーをひっくり返し、卵を割り入れて、ふたたびフタをして煮ます。

STEP4

卵を半熟など好みの固さに仕上げ、しょうゆを垂らします。

STEP5

一味唐辛子をお好みでふって、鍋のまま食卓へどうぞ。

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フードスタイリスト
飯島 奈美さん

いいじま・なみ。フードスタイリスト、東京都出身。TVCMなど広告を中心に活動スタートし、2005年映画『かもめ食堂』のフードスタイリングをきっかけに映画やテレビドラマも手がけるようになる。またNHK朝の連続テレビドラマ『ごちそうさん』の料理にたいして、第80回ザテレビジョンドラマドラマアカデミー賞において「ザテレビジョン特別賞」を受賞した。書籍も手がけており、「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載をもとにした『LIFE』シリーズ(東京糸井重里事務所)は通算30万部を突破。

主な担当映画

『東京タワー』『めがね』『トイレット』『南極料理人』『ヴィヨンの妻』『舟を編む』『そして父になる』『海街diary』

主な著書

『シネマ食堂』『セカイのきんぴら』(朝日新聞出版)、『飯島風』(マガジンハウス)『朝ごはんの献立』(池田書店)
『あしたのお弁当』(主婦と生活社)『深夜食堂の料理帖』(小学館)
『LIFE(1〜3)』『LIFE 副菜』『LIFE あつまる。』(東京糸井重里事務所)、今日も食べたいごはん(ぴあ)、LIFE副菜2(ほぼ日)