木の屋石巻水産

映画やCMなどで活躍するフードスタイリストの飯島奈美さんに、木の屋石巻水産の缶詰を使って料理をつくっていただきました。
食材の良さとおいしさに関しては胸を張っておすすめできる缶詰たちですけれど、飯島さんのアイデアがくわわることでこんなふうに「ごちそう」になるんです。どうぞ、ご家庭でためしてみてください。「これが缶詰なの?!」と、きっと驚いていただけるはずですよ。

SCROLL

飯島さんからのひとこと

今回から、春夏秋冬、季節に合わせたレシピを紹介させていただくことになりました。
どうぞよろしくおねがいします。

わたしにとって缶詰は、もともと好きな“食材”のひとつ。
ましてや木の屋石巻水産さんの缶詰は、魚の身が大きくてぎゅっと詰まっていますし、
ひとつひとつの素材が新鮮です。
缶詰なのに、そんなふうに新鮮に感じることを、自分でも不思議に思っていたのですが、
「獲れたてを、流通にのせず、自家工場で短時間で調理する」
と聞き、なるほど!と思いました。
そのまま炊き立てのごはんにのせてもいいですし、すこしあたためて(あるいは、常温のままで)
お酒のおつまみなどにして頂くのもおいしいのですが、すこしだけ調理のアレンジをすることで、
たのしさとおいしさがぐんとひろがります。

さて、今回の「夏」のレシピ、「いわし」が主役です。
どれも、かんたんにできるものを考えました。ぜひ、ためしてみてくださいね。

第2回
夏はいわし!編

健康効果や美容効果がこの数年ぐんと注目されている、いわし。
そう、おいしくってからだにいい食材なんです。
今回は「みそ煮」と「醤油味付け」、2種類を使うレシピが4品です。

いわしと豆腐の重ね焼き いわしの和風焼き春巻 いわしと野菜の甘酢あん いわしのうまき風

第1回
いつものごはんを缶詰アレンジ!編

卵焼きや手巻きずし、そしてカレー。いつもの食卓をかざるおなじみのメニューを、
飯島さんが缶詰食材でアレンジしました。

鯨の大和煮あんの卵焼き いわしの醤油缶詰カレー さば缶ごはんの手巻き寿司

フードスタイリスト
飯島 奈美 さん

いいじま・なみ。フードスタイリスト、東京都出身。TVCMなど広告を中心に活動スタートし、2005年映画『かもめ食堂』のフードスタイリングをきっかけに映画やテレビドラマも手がけるようになる。またNHK朝の連続テレビドラマ『ごちそうさん』の料理にたいして、第80回ザテレビジョンドラマドラマアカデミー賞において「ザテレビジョン特別賞」を受賞した。書籍も手がけており、「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載をもとにした『LIFE』シリーズ(東京糸井重里事務所)は通算30万部を突破。

主な担当映画

『東京タワー』『めがね』『トイレット』『南極料理人』『ヴィヨンの妻』『舟を編む』『そして父になる』『海街diary』

主な著書

『シネマ食堂』『セカイのきんぴら』(朝日新聞出版)、『飯島風』(マガジンハウス)『朝ごはんの献立』(池田書店)
『あしたのお弁当』(主婦と生活社)『深夜食堂の料理帖』(小学館)
『LIFE(1〜3)』『LIFE 副菜』『LIFE あつまる。』(東京糸井重里事務所)