木の屋石巻水産

映画やCMなどで活躍するフードスタイリストの飯島奈美さんに、木の屋石巻水産の缶詰を使って料理をつくっていただきました。
食材の良さとおいしさに関しては胸を張っておすすめできる缶詰たちですけれど、飯島さんのアイデアがくわわることでこんなふうに「ごちそう」になるんです。どうぞ、ご家庭でためしてみてください。「これが缶詰なの?!」と、きっと驚いていただけるはずですよ。

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mini column

わたしにとって缶詰は、もともと好きな“食材”のひとつ。
炊き立てごはんにのせたり、お酒のおつまみなどにしてそのまま頂くのもいいのですけれど、
すこしアレンジをすることで、たのしさとおいしさがぐんとひろがります。
木の屋石巻水産さんの缶詰を食べて驚いたのは、魚の身が大きくて、ぎゅっと詰まっていること。
しかも、ひとつひとつに“新鮮さ”を感じて、いったいどうやってつくっているんだろう?
と、とても興味をひかれています。
今回は、さば、いわし、鯨の3種類の缶詰を使って、わたしなりのアレンジをしてみました。


卵焼きや手巻きずし、そしてカレー。いつもの食卓をかざるおなじみのメニューを、
飯島さんが缶詰食材でアレンジしました。

フードスタイリスト
飯島 奈美 さん

いいじま・なみ。フードスタイリスト、東京都出身。TVCMなど広告を中心に活動スタートし、2005年映画『かもめ食堂』のフードスタイリングをきっかけに映画やテレビドラマも手がけるようになる。またNHK朝の連続テレビドラマ『ごちそうさん』の料理にたいして、第80回ザテレビジョンドラマドラマアカデミー賞において「ザテレビジョン特別賞」を受賞した。書籍も手がけており、「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載をもとにした『LIFE』シリーズ(東京糸井重里事務所)は通算30万部を突破。

主な担当映画

『東京タワー』『めがね』『トイレット』『南極料理人』『ヴィヨンの妻』『舟を編む』『そして父になる』『海街diary』

主な著書

『シネマ食堂』『セカイのきんぴら』(朝日新聞出版)、『飯島風』(マガジンハウス)『朝ごはんの献立』(池田書店)
『あしたのお弁当』(主婦と生活社)『深夜食堂の料理帖』(小学館)
『LIFE(1〜3)』『LIFE 副菜』『LIFE あつまる。』(東京糸井重里事務所)